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京都のIT企業 株式会社シーズの広報ブログ

シーズのオンライン面接で気を付けている4つのこと

こんにちは、広報担当の庄瀬です。

新型コロナウイルス感染症の影響で、最近では多くの企業が会議やミーティングだけでなく面接もオンラインで実施するようになりましたね。実は弊社でも現在全ての選考フローをオンラインで行っており、応募者の皆さまと直接お会いできないのは残念ですが、おかげさまで安全を考慮した選考が実現できております。

とはいえ、直接お話しするのとオンラインとではやり方が全く違います。そこで、今回はオンライン面接のとき個人的に気を付けるようにしていることを4つご紹介したいと思います。

(本記事は、オンライン全般で参考にしていただける内容になっています。)

1. 背景に私物が映り込まないようにする

1-1. カーテンを背にするのが無難!

リモートワーク期間中は、面接官も自宅から接続する場合があるので家のものが画面に映り込まないよう気を付けなければいけません。白い壁を背にするのが1番シンプルですが、ちょうどいい場所がない場合、カーテンが背景になるようにしている人が多いです。(ただし、逆光にならないか要注意!)

1-2. バーチャル背景を設定する

家の中を写したくない人は、Web会議ツールによくある「バーチャル背景」機能を設定すると安心です。(お使いのPCスペックによっては使用できない場合もあるので確認してみてください。)
ネット検索すると様々なシーンの背景画像が無料配布されているので、ぜひお気に入りを探してみてくださいね。

参考1「Canva」|Zoomバーチャル背景、おもしろい背景など合計100種類と10通りの活用方法、設定方法!さらにもっとCanvaからダウンロードください
https://www.canva.com/ja_jp/learn/zoom-virtual-background/

参考2「壁紙屋本舗」|\テレワーク応援/壁紙屋本舗のバーチャル背景いかがでしょう
https://kabegamiyahonpo.com/blog/others/virtualwallpaper.html

2. 照明器具を駆使して画面を明るく見せる

オンラインでは視覚的な情報が限定されるので、カメラ写りに気をつかうようになりました。スタンドライトなどを使用するとより写真映えするのでおすすめです。

簡易的なものでよければ100円ショップで売っているので、試しに購入してみるといいかもしれません。

3. ときどきカメラ目線を意識する

実は、オンラインだとお互いの映像を見ながら会話をするので微妙に目線が合いません(笑)

写真の通り、比べてみると違いが分かりやすいですね。

面接中、応募者の方はかなり緊張されていると思うので、少しでもリラックスしていただけるようにアイコンタクトを心がけるようにしています。

4. いつもよりオーバーリアクションで!

シーズでは、応募者の方がシーズの社風を感じとりやすいようにフランクな雰囲気で面接を行っています。しかし、オンラインだとこのフランクさが伝わりづらいということが分かってきました。

オンラインは対面で話す場合に比べて「その時の感情」や「その場の雰囲気」といった感覚的な物事を共有するのが非常に難しくなります。特に、聞き手側はテレビを観ているような感覚になりやすいので、応募者の方との距離を縮めるためにも少し工夫が必要だと感じました。

4-1. 話すときは、スピーチ気分で語ること

良くも悪くも、オンラインでは「話し手」と「聞き手」がハッキリわかれます。

自分が話し手のときは、いつもより身振り手振りを大きくするようにしています。(というか、自然とそうなりました。笑)コツとしては、会話というよりスピーチをしている感覚で喋っています。

4-2. 聞くときは、表情豊かに。ときどき頷く

私の場合、聞くことに集中し過ぎると顔が無表情になってしまうようで、冷たい印象を持たれていないか心配になりました。相手の話しを真剣に聞いている証拠なので悪いことではないはずなんですが、あまり印象がいいとはいえないのでなるべく感情を表に出しながら聞くように意識しています。また、ときどき頷く動作を入れて応募者の方がお話ししやすい雰囲気をつくっています。

以上、シーズが面接のときに気を付けているポイント4つをご紹介しました。

最後に、シーズの採用活動について

そんな弊社では、現在一緒に働いてくれるエンジニアを募集しております!

・キャリア採用

現在インフラエンジニア職を募集中です!(詳細はこちら

・新卒採用

現在プログラマー職とインフラエンジニア職を募集中です!(詳細はこちら

どちらも若干名の募集となりますが、ご興味をお持ちの方は是非エントリーください。(なお、定員になり次第 締切らせていただきます。)

以上、どうぞよろしくお願いいたします。