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京都のIT企業 株式会社シーズの広報ブログ

第25回「KyotoLT」を開催しました

こんにちは、広報担当の庄瀬です。

以前、広報ブログで告知したIT勉強会「KyotoLT」(第25回) を開催しましたので、その様子をご報告いたします。(「KyotoLT」の詳細は「第25回「KyotoLT」開催のお知らせ」をご参照ください)

「KyotoLT」開幕!

平日の夜、仕事を終えたエンジニアたちが集まってきたところでゆるーく始まりました。
最初の発表者は、当イベントの部長を務める弊社エンジニアの衣笠さんです。

– 発表タイトル「pipeline operator と lodash/fp」-

リモート参加・リモート発表やってみた!

今回 初の試みとして、東京にいる 元「KyotoLT」主催者の江本さんと中継を繋ぎ、リモートでの参加受付に挑戦してみました。

– 東京リージョン(笑)との中継の様子 –

中継には、ビジネスシーンでの活用に最適な「zoom」を利用しました。
運営陣が事前にスピーカーやカメラを用意し音声や通信のチェックを行ったので当日のセッティングはスムーズにいきましたが、リモートで見ると発表資料が一部見えづらかったりしたので次回改善していきたいと思います。(東京からリモート参加した皆さま申し訳ありませんでした!)

そんな中ですが、東京リージョンで発表してくださる方がいて、こちらも初めての挑戦となりました。

– 発表タイトル「swagger(OpenAPI)とphpstanでrestでも型安全っぽく」-

スピーカーの近くにマイクを立てて音量を最大に。これが意外と音割れもなくいい感じでした。

新規参加者のご紹介

いつも20~30名ほど集まる「KyotoLT」は、これまで何度かご参加いただいたことのあるリピーターの方(ありがたい!)が多いのですが、中には初めてお申し込みくださる方(もちろん大歓迎!)もいらっしゃいます。

そこで、今回 初参加で発表枠に申し込んでくださった y_koda さん(登録名)をご紹介させてください。

– 発表タイトル「入退出管理システムを自作した話」-

実は以前、弊社の座談会にご応募くださった学生さんで、当イベントにも興味を持ってくれたそうです。(ううう嬉しい…!)
そんな y_koda さん、人前で発表するのは初めてとのことですが、とてもそうは見えないくらい落ち着いた様子で、自作したシステムの仕組みや経緯についてお話ししてくださいました!

2019年の「KyotoLT」を振り返る

今回もたくさんのエンジニアさんにご参加いただきました。皆さま本当にありがとうございました!

今回で25回目の開催となる「KyotoLT」。時期を考えると今年はこれで最後になりますが、振り返ってみると2019年は3回開催したので来年はもう少し増やしていけたらと思います。そうして、たくさんのエンジニアたちが京都で出会えるきっかけの場として当イベントを活用してもらえるよう運営を続けていきますので、これからも応援よろしくお願いいたします!

2020年度も皆さまのご参加をお待ちしています!どうぞよろしくお願いいたします。

☟ KyotoLT(connpass)
https://kyotolt.connpass.com/
※メンバーになると開催の通知が届くようになりますので是非ご登録ください。