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京都のIT企業 株式会社シーズの広報ブログ

KCG春インターンシップ生のご紹介(2019ver.)

こんにちは、広報担当の庄瀬です。


最近日中になると随分暖かくなりましたね。ただ、日が沈むと一気に肌寒くなるのでまだしばらく上着が手放せそうにありません。

さて、近年シーズでは京都コンピューター学院(以下KCG)の学生インターンシップ受入を実施し、たくさんの学生さんたちと交流しています。

去年の夏に行ったインターンに引き続き、今年は春期ビジネスインターンシップも行いましたので、10日間に渡りシーズに来てくれた3人の学生さんたちをご紹介します!


株式会社シーズ CTO原口さん(左上)、プログラマー石田さん(右上)
山本さん(左下)、辻井さん(中央下)、安田さん(右下)



専修学校に通う彼らですが、PHPはまだ授業で習っていないそうで、まずは基礎的な部分から学習してもらいました(一緒に写っている原口さんと石田さんは、今回のインターンシップを担当するメンターです)。




今回、メインでメンターを務める弊社プログラマーの石田さんはKCG卒業生。母校で学んでいる後輩たちを指導しながら、プログラムの話しだけでなく学校のあるある話などで盛り上がったりと楽しく取り組んでくれていました。
PHP未経験ながらも、他の言語での開発経験を持つ彼らは、開発スピードや読解力などそれぞれの強みを発揮し進めている様子でした。


基礎を固めたら、次は各々が作りたいシステムを考えてもらい、本格的に開発スタートです。去年のインターン同様、DockerやGitをとり入れることで、なるべくシーズのエンジニアたちに近い開発環境を経験してもらいました。
また、期間中にやることとして、仕様決めやタスク管理などを含めた時間配分も考えなければいけないので、実作業以外の部分でも壁が多かったと思います。しかし、メンターの石田さんサポートのもと、最後は全員の成果物が完成しました!


そして最終日の夜には、シーズのスタッフ全員の前で制作物をお披露目してもらうことに。




1番手は3回生の山本さん。タイトルは「お手軽掲示板」です。
投稿されたリツイートに対し、ハートを無制限に送ることができるという独自のアイディアを追加しています。昔から「何故twitterではハートを1つしか押せないんだろう?」と思っていたそうで、今回その疑問を払拭するオリジナルサイトを作ってくれました。日頃の「何故?」や「こうなったらいいのに」という自分の考えを具現化するという発想にも魅力を感じる作品でした。






2番手は1回生の安田さん。制作物は「twitterもどき」です。
名前の通りtwitterをモデルにしていて、安田さんが1から開発したシステムです。普段よく使っているサービスを自分でも開発してみたい!という思いからチャレンジしたそうで、細かい仕様までしっかり再現していました。「1回生でここまで作り込めるのはすごい」とエンジニアたちが関心するほどリアルなtwitterもどきです。






そして最後にトリを飾ったのは、同じく1回生の辻井さん。「HexeR」という作品を紹介してくれました。
こちらは会員登録制の簡易投稿サイトでpixivがモデルです。プロフィールと記事が投稿できるサイトですが、驚いたのは完成度の高さだけではありません。辻井さんはデザインにも興味があるらしく、フロント部分もかなりこだわっていて、ロゴまで自作するという徹底ぶり!「好き」を突き詰めた辻井さんらしいサービスを見せてくれました。


こうして、個性豊かな作品が出来上がったわけですが、インターンシップを終えた感想を聞いてみると「楽しかったです!」と声を揃えてお話ししてくれたことが何よりも嬉しかったです。これから学校の授業などでPHP言語を学ばれる機会があると思いますが、シーズでの経験が少しでもお役に立てば幸いです。


・・・



発表を終え、素晴らしい作品を見せてくれたインターン生3人のご成功を祝し、お疲れ様会を開催。シーズのオフィスでパーティーしました!






最終日まで楽しそうな笑顔を見ることができて良かったです!石田さんの働きかけもあり、シーズのスタッフたちともたくさん交流してもらえたのではないかと思います。
未成年の学生様については飲酒提供しておりませんのでご安心ください。




長いようで短い10日間でしたが、シーズに来てくださり本当にありがとうございました!これからもプログラムを楽しみながら学んでほしいと思います。そして、また再会できる機会がありますことを期待しております。


以上、春のインターンシップ記をお送りしました。