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京都のIT企業 株式会社シーズの広報ブログ

古くなったIT資産の解決、我々にお任せください。

Web構築事業部部長の中川です。

今日は、私が所属しているチームの業務について書こうと思います。

特に、社内システムを管理するようなお仕事をご担当されている方にはピッタリな内容なのではないか?と考えています。

Web構築事業部のミッションとは?

所属する事業部名が「Web構築」という名称から「ホームページ”のみ”を開発している」と業務範囲を狭く認識されているのでは?と感じています。

しかし、我々はそれに限定せず

・コーポレートサイト構築(デザイン、CMS、制作一式)
・業務システムのUI/UXを意識した画面デザインの提案
・会社案内パンフレット制作
・勤怠管理・業務管理システム構築、サーバ構成提案
・Androidアプリ制作
・会員管理システム構築、サーバ構成提案
・ECサイト構築
・Webサービス構築・運用支援
・ご予算、システム規模等様々な条件におけるサーバ構成の提案・移行
 (クラウド、弊社ホスティングサービスetc)
 ※過去1年間の構築事例

などの業務を行っています。

デザイン、HTML、プログラミング、機械学習、IoT、AWS、CSS・・
あらゆる技術がございますが、それらは手段でしかなく、全てを最大限に組み合わせて

「Web技術を通じて、お客様の環境の向上・的確な情報を伝える」

お手伝いをさせていただくのが、
我々「Web構築事業部」のミッションと考えています。

さて、ここで昔話をしたいと思います。

2000年問題

ちょうど20年前、「2000年問題」という言葉が世間を騒がしていました。

これは何かというと、日付データを西暦の下2桁で保存する仕組みでシステムを構築していたため、2000年1月1日になった途端、1900年と認識されてシステムの誤作動が発生するのでは?という懸念があり、社会問題化しておりました。

当時、金融機関にて出力される帳票の検証作業、システム改修に昼夜明け暮れていて、とうとう2000年1月1日となり、何にも問題は発生せず安堵とした記憶があります。

(※厳密には、「昭和40年」「M33」「1900」と表示されていた帳票は存在しましたが・・・)

過去システム問題

当時は、Webで動くシステムはごくごく一部で、主流はWindowsアプリでのクライアントサーバ構成の業務システムを、何個も何個も構築していたことを懐かしく思い出します。

そして、2019年となった今・・・・・・・。

・過去に開発したシステムの保守を当時の開発会社にお願いできない
・過去に開発したシステムの稼働環境の確保が難しい
・過去に開発したシステムをAWS(クラウド)に移行させたい

といった古いIT資産の対処に困っていらっしゃる方からのご相談が以前よりも増加してきています。

上記のようなIT資産について、解析、保守の引き継ぎ、運用の補助。
ご要望、ご状況に応じて、システムリプレース、サーバ入替の提案、構築まで。

是非、我々にお任せください。

[参考リンク:Webサイト事業部]
https://www.seeds-std.co.jp/service/web.html

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