ANGEL Dojo最終発表で「ANGEL賞・ベストアーキテクチャ賞」のW受賞しました! | SEEDS Creators' Blog | 株式会社シーズ

ANGEL Dojo最終発表で「ANGEL賞・ベストアーキテクチャ賞」のW受賞しました!

こんにちは、Webサイト構築事業部の小川です。

2020年9月4日、ANGEL Dojo Season2の最終発表を行い、Angel Dojoのメンバーで企画・開発を行った「お手軽点呼アプリ Tencall」がAngel賞・ベストアーキテクチャ賞のダブル受賞をいたしました!!

Angel Dojoとは

ANGEL(APN Next Generation Engineer Leaders)の略語で、概要としては下記の通りです。

ANGEL Dojoでは次世代を担うAPNの若手のエンジニアの方々に、擬似プロジェクトを通じてアジャイル、DevOps、モダンなアプリケーション開発(MicroServices Architecture、CI/CD、コンテナやサーバレスの活用etc)などのクラウドネイティブな手法と、様々なInnovationを作ってきたAmazonの文化と考え方を体験いただくことで、お客様にクラウドの価値を100%届けるための基礎的なスキルを実践を通して身につけていただきます。参加者の皆様はここで培ったスキルと、各パートナーの皆様がお持ちのそれぞれの強みを活かすことでお客様のビジネスを成功に導き、日本のITや経済をさらに成長させる主役、すなわち「APN Next Generation Engineer Leader」になっていただきます。

受賞した賞の概要

【ベストアーキテクチャ(PSA) 賞】 第2位

  • Well Architected なシステムになっているか
  • 技術的に興味深いチャレンジがあるか
  • 継続的に改善していきやすいシステムになっているか

【Angel 賞】 第3位

  • 参加者、観覧者の投票で決定
  • 日本を元気にすると思ったシステムを選ぶ

受賞したTencallとは

開発メンバーは以下の5人です

  • Webサイト構築事業部 小川
  • Webサイト構築事業部 中井
  • 印刷事業部       和田(康)
  • クラウド事業部     吉岡
  • クラウド事業部     和田(佳)

SEEDSのAngel Dojo参加メンバーでAmazon 流のイノベーションの考え方である Working Backwardsを元に約3ヶ月間で擬似プロジェクトの企画・実装を行ったアプリケーションです。

プレゼンテーションの資料はこちらです

SEEDSチームは従来の点呼の方法に疑問を持ち、課題に対してどのように解決出来るかを皆で考え、実装いたしました。

写真1枚のアップロードで複数同時顔認証を行い、点呼を簡単に素早く可能にいたしました。

こちらの写真ではシーズの朝礼時のzoomのスクリーンショットからメンバーの登録を行い、飲み会の写真とマッチさせて顔認証を行い、飲み会にいた人、いない人を判別しております。

アーキテクチャにもこだわり、継続開発しやすいような設計を行いました。

アーキテクチャについては別途記載したいと思います。

最後に

プレスリリースの発表・中間発表の段階で上位入賞は叶わなかったTencallが1位と言う訳ではありませんが、名だたる有名企業さんたちと切磋琢磨し、W受賞出来たことは誇りに思いたいです。

また、3ヶ月間共に頑張ったメンバー、Angel Dojoに参加させてくれたシーズのみなさまに感謝いたします。

発表後に社内でもお祝いしていただきました。

シーズでは顔認証システムである「FASES(フェイシズ)」にも力を入れており、今回の複数同時顔認証のノウハウも今後活用出来れば良いなと思います。

しれっと紛れ込んだおじさんAngel(2年目 33才)からお届けいたしました。