月別: 2015年11月

MW WP Formを使って動かない時に確認したいこと

「Word Press」のコンタクトフォームと言えば「Contact Form 7」。
いつも迷うことなく利用し続けていました。
「Contact Form 7」といえば、海外で開発されているため、基本確認画面がありません
日本では確認画面が必要な案件が多く、「Contact Form 7」を使用するともれなく
カスタマイズしなければなりません。
そうなると手間がかかってしまったり、精度が落ちてしまうという問題点が….

そこで、新しく話題に上がった「MW WP Form」を試しに使ってみました!

管理画面からの設定が簡単で、とても使いやすい!
ですが、実装してみたところ動かない!?という問題にぶつかってしまいました・・・

いろいろ調べてみましたが、比較的新しいプラグインということもあり情報が少ないのが難点。
有力な情報がなく困ってしまいました。
試行錯誤した結果、なんとか解決することができたので、その際の注意点をまとめたいと思います。

1.ループの記述がない。


<p>タグが入るのが面倒で、独自テンプレートに $post->post_content; だけを記述していることが
私はよくあります。

これではショートコードは展開できないので、

[code]
if (have_posts()) :
while (have_posts()) :
the_post();
remove_filter( ‘the_content’, ‘wpautop’ );
remove_filter( ‘the_excerpt’, ‘wpautop’ );
the_content();
endwhile;
else:
<p>記事がありません</p>
endif;
[/code]

こんな感じで書くとショートコードも展開出来て、無駄な<p>タグも除去できます。

2.wp_head();とwp_footer();が足りていない。


これは、プラグインが動作しない大半の原因ですね。
独自テンプレートを作る際どうしても忘れてしまいがちなので要注意です。

3.<form></form>タグが作成したページに入っている


私は、これに一番躓いてしまいました。
フォームのページをコーディングし、WordPressに組み込む際に、管理画面にそのまま貼り付けていました。
その時に3.<form></form>が残ってしまっていたようです。

「MW WP Form」は自動でコードを挿入してくれるので、それよりも中に
<form></form>タグがあると動きません。
きちんとチェックしなくてから組み込まないといけませんね。反省。

まとめ

実装してみた感想として、基礎的なところを見落としていたことが悔やまれます。
動作さえすれば、使い勝手もよく優れたプラグインなので、今後カスタマイズなどの記事も
かけたらと思っています。

wifiやbluetoothってなに?

今やIT業界だけでなく、日常生活でも普通に使われているwifibluetooth
一体これらが何なのか、物理学の博士号を取り損ねた僕が、知っている範囲で説明したいと思います。

wifibluetoothとは電磁波です

これらの正体は、電磁波と呼ばれるものです。
人体に悪影響があるとかないとかよく言われている、あの電磁波です。
ちなみに、太陽や蛍光灯の光も電磁波なのですが、中でも、蛍光灯は白かったり赤かったり青かったり、
様々な色がありますよね。
これは何が違うのか?というと、波長や周波数が違うため、違った色合いで見えるのです。

可視光

一般的に「光」と呼ばれているのは、私たちが見ることのできる
波長が約380nm〜780nm(1nm=0.000000001m)の電磁波のことを指します。
これを「可視光」と言います。
この範囲以外の電磁波は、私たち人間には見ることができません。

赤い光はだいたい780nm、青い光はだいたい400nmです。
この波長は、とても短いです。

マイクロ波

一方、wifibluetoothは「マイクロ波」と呼ばれていて、
波長が約100μm〜1m(1μm=0.000001m)の電磁波のことを言います。
あと、電子レンジで使っている電磁波もマイクロ波です。
こちらの波長は、可視光に比べると断然長いです。

電磁波の特徴

電磁波は、波長が長ければ長い程、壁などの障害物に邪魔されずに透過します。

みなさん、壁の向こうって見えないですよね?僕にはそんな能力はないです。
これは、光の波長が短すぎて、壁をすり抜けられずに反射したり吸収されたりするからです。
私たちが見ることができる「可視光」の電磁波も、同じ理由で障害物をすり抜けられません。

では、マイクロ波はどうでしょうか?
先ほど説明した通り、wifibluetoothは波長が長いため、違う部屋にwifiルーターを置いていても、
壁をすり抜けてパソコンやスマホwifibluetoothの電磁波を受信することができます。
つまり、パソコンやスマホで、壁の向こうのwifiを透視しているのです。
私たちも、もしwifiなどの電磁波を見ることができたら、壁の向こうを透視できるかもしれません!

最後に

いかがでしたか?普段何気なく使っているwifibluetoothですが、仕組みが分かると面白いですね。
書きたいことはもっとあるのですが、次回のお楽しみということで、今回はこれで終わります。

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