月別: 2015年6月

平成27年度春期 情報処理技術者試験(PM) 受験録

ちょっと日はたってしまいましたが、秋期に引き続き、受験してきました。区分はPM。
秋期の結果は聞かないでください。(涙)

いつも午後2の論文でNGくらってしまうんですね~><
色々、対策はあると思うのですが、日頃忙しいことを理由に、ついつい実務経験をベースに記述してしまう。
のはダメなのはわかっているのですが。。。ついつい。

前回合格分の午前1免除も切れてしまって、午前1から受験することに。
前回の受験録同様、気になる設問を1つ記載しておきます。

プロジェクトマネジメントにおけるリスクの対応例のうち、PMBOKのリスク対応戦略の一つである転嫁に該当するものはどれか。
ア あるサブプロジェクトの損失を、他のサブプロジェクトの利益と相殺する。
イ 個人情報の漏えいが起こらないように、システムテストで使用する本番データの個人情報部分はマスキングする。
ウ 損害の発生に備えて、損害賠償保険を掛ける。
エ 取引先の業績が悪化して、信用に不安があるので、新規取引を止める。
【出典:平成27年度 春期 プロジェクトマネージャ 午前1 問19】

PMたるもの、何かあったときのリスク対応は基本ですよね。
まあ、コンティンジェンシプラン立てても結局は、根性でカバーってなってしまうことが多いのですが(汗)

ITで最適化とか言ったりしてますけど、そのITを生み出す現場は最適化されていなかったりします。
これはPMの責務なので、なんとかしたいと日々悶々としているところではあるのですが。。

話はそれましたが、答えはわかりますでしょうか。
正解は、IPAのサイトに過去問の答えがありますので、そちらでご確認ください。(笑)

CSSの個別性について

私はフロントエンドとして日々業務に追われています。
基本的には個人での作業なのですが、共同でコーディング作業を行うということもあります。
その場合、作業の規則を設けていないと、つまずくことがあります。

CSSファイルに定義しているのに効かない

プロパティを間違えているわけでもなく、見直しても問題ないのに機能しない…ということが稀にあります。

そういった場合には、諸々思わぬ原因が潜んでいるやもしれません。

個別性

CSSを適用する場合、様々な記述方法があり、それにより優先されるスタイルが変わります。

div {color: #000;}
div {color: #F00;}

ごく単純に上記のように書くと、基本的には後に記述された「color: #f00;」が優先され適用されます。

しかし、下記のように記述すると

div.text {color: #000;}
.text {color: #F00;}

後から記述されたスタイルではなく、上の「color: #000;」が優先されます。

こうなる理由は、セレクタには個別性というものが決められており、
その個別性を計算し、優先されるスタイルが適用されるからです。

個別性の計算

セレクタにはidやclassなどを様々に設定し、適用させることができます。
そして、セレクタには個別性の優先度があり、それを計算した上でスタイルが適用されます。

計算の値をまとめると下記の通りです。

  • タグに直接style属性がある場合は、1000
  • idセレクタは、100
  • id以外の属性と、擬似クラスは、10
  • 要素、擬似要素は、1

これを値を基に下記のコードを考えると、

div.text {color: #000;}
div {color: #F00;}
  • 「div.text」: 1 + 10 = 11
  • 「.text」: 10

となるので、先に記述された「color: #000;」が優先され適用されます。

まとめ

個別性については、キチンと把握するには計算の値も覚えておくべきなのかもしれませんが
上記のように、最初に作業チーム内でCSSの記述ルールを設けておけば
そこまで気にしなくても思った通りのデザインにできると思います。
もし、CSSに記述したスタイルが効かないという状況があれば、今回の記事が解決に繋がるかもしれません。

追記

今回この記事を書くに至ったのは、自分の備忘録というのもあるのですが、
業務でどうしてもスタイルが効かないという状態に陥ったからです。
ですがその原因は、無理やりスタイルを適用させるため、
ほぼ全てに”!important”が付けられていたというオチで、個別性とかは関係ありませんでした…
楽ではあるのですが、”!important”は個別性など関係なく最優先されるので、
多用するのもよろしくないなと思いました。

マウスを左手で使う

突然ですが、みなさんマウスは右手と左手どちらで操作されていますか?
右利きの人は多分右手ですよね。

僕も数年前まで当たり前のように右手で使っていました。

しかし、学生時代にこんな記事を見つけました。
知ってる人はやってる…右利きなのにマウスが左にあるワケ – NAVER まとめ
これによると、左で使うメリットが色々あるようです。

左手でマウスを使うメリット

①キーボードのホームポジションからの距離が近い

テンキー付きのキーボードを使っている場合、マウスをテンキーの横に置くことになります。
そうするとキーボードのホームポジションからマウスまでの手の距離が右手だと遠くて大変です。
左手でマウスを使うようにすると、マウスまでの距離が近いですし、デスクの左右のバランスも良いです。

②右手がフリー

左手でマウスを使うと、もちろん右手がフリーになります。
そうすると、マウスを操作しながら字を書いたり、ご飯を食べたりできます。
けん玉なんかもしちゃったりして( ̄∀ ̄ )

③「右クリックの左クリック感は異常」が解決

右クリックの左クリック感は異常 – ゴールデンタイムズ
ちょっとややこしいので説明します。
右手でマウスを使うと、よく使う普通のクリックを「左クリック」といい、
補助的なほうを「右クリック」といいます。
こうなると、右と左では右の方が「主」っぽいので、右クリックと聞くと実際の左クリックを
連想してしまう人も少なくないのです。

しかし、左手用にマウスを設定してクリックを入れ替えると、よく使う方のクリックが右クリックになり、
補助的なクリックが左クリックになります。
ほら!これで右クリックの左クリック感が異常状態が解決します(σ゚д゚)σドウデモイイ!!

まとめ

というわけで、記事を見たとき、しばらくマウスを左手で使う練習をしていました。
1週間くらいすると慣れてきて普通に操作できるようになりました。
でも、そこまで作業が捗る感じはなかったですね。やはり、感じ方には個人差があります。

ちなみに、seedsではかっこいいマウスを支給してもらっています。
LOGICOOL G500
ボタンもいっぱいあって細かい調整ができるので操作しやすいです!
これは完全に右利き用ですが。

みなさんも、一度左手でマウスを試してみてはどうでしょうか?
もしかしたら、作業が捗り効率UPになるかもれません。

最後に、これだけマウスの話しておいてなんですが、
先日からマウスの調子が悪いので、今はMacBookAirのトラックパッドで作業してます(-_-)笑

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