今年のAWS Summit 2013に行ってきました。

セッションの合間に会場をうろうろしてたところ
AWSの認定試験が日本語化されて行われていました。
もともと受けるつもりはなかったのですが話を聞いてみると30分で登録できるよ、との事。

DAY1ではセッションが詰まってましたがDAY2は空いてる時間があったので
試験登録を行い、試験を受けてみる事にしました。

AWS 認定プログラム

自信はなかったのですが、幸運にも合格する事ができました。

僕のスペック

AWSはいくつかの案件でも使用した事がありましたので
トラブルも含めて一通りの経験はしてたと思います。
インフラエンジニアとして働いているので
Apacheなどのミドルウェアやネットワークの基本の理解はまぁそれなりには、という感じです。

試験勉強

様子見程度とはいえ、せっかくだから受かりたい。
そんな気持ちもあり3,4時間勉強しましたのでその内容を。

以下のページやブログを読み、理解して、実際に動かしたりしました。

公式ページ

公式の試験範囲的な奴
http://d36cz9buwru1tt.cloudfront.net/jp/certification/AWS_certified_solutions_archtect_associate_blueprint-jp.pdf

AWSによるディザスタリカバリのホワイトペーパを流し読み
http://media.amazonwebservices.com/AWS_Disaster_Recovery_JP1.pdf

クラウドデザインパターンを流し読み
http://aws.clouddesignpattern.org

その他、使った事ないサービスは公式のサービス案内ページを見て概要だけ読みました。

クラスメソッドさんのブログ

クラスメソッドさんのページは本当に勉強になりますね。
不安があった部分を理解する為、以下の記事を読みました

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト レベル試験に合格する方法
http://dev.classmethod.jp/etc/how-to-get-a-certification-aws-architect-associate-level/

シリーズ: インフラエンジニアに贈るAmazon VPC入門 (4)
http://dev.classmethod.jp/series/vpcfor-infra-engineer/

アドベントカレンダー2012 Amazon VPCでELBとNATを使ってよりセキュアな環境を作る【5日目】
http://dev.classmethod.jp/cloud/amazon-vpc-elb-nat/

感想

難しかったです。
答えは出ないですが、分野別の正答率が出るので
「僕はここをよく理解してないんだな」
ってのが知れるのがよかったです。

会社に

受けたい!って言うと快く承諾してくれたボスに感謝!