2020年度内定式を行いました

こんにちは、シーズ代表の西垣です。
先週、来年4月新卒入社6名の内定式を執り行いましたのでそのお話をしたいと思います。

はじめての内定式

シーズ設立15年目で内定式は初めてのイベントでした。
新卒はほぼ毎年とっているので入社式はもちろん、やっているのですが、今年は採用人数が多いこともあり今年からやることにしました。

内定式

私の方からは、シーズを選んでくれたことへの感謝や、会社が目指していること、みんなへの期待、仕事・実践を通しての経験が一番成長につながり特に失敗から学ぶことが大事というお話をさせてもらいました。

内定者
2020年度内定者

今期からシーズは
WEBサイト構築事業部
クラウド事業部
印刷業界向けWEBソリューション事業部
の3つの事業部に分かれており、内定者はそれぞれの事業部へ配属となります。各事業部部長の挨拶と事業部紹介のあと、それぞれ配属先が発表されました。

シーズどらやき
記念品「シーズ内定どら焼き」

記念品にはシーズ内定どら焼きを配りました。
社会人(といっても4月からだけど)になると今までお世話になった人や社会に恩返しをしないといけない。常に分け与える気持ちを持ってもらいたいという意味で
1つはいままでお世話になった親御さんに(もしくは想いながら食べる)
1つはこれからもお世話になる友達に (もしくは想いながら食べる)
1つは自分で食べてください。
と配りました。

内定懇親会
内定懇親会

その後、社員交えて全員で懇親会に行きました。
過去最高の予約人数でした。

内定者テーブル
シーズどら焼き
さっそく社長どら焼きを食べる内定者w

じつは内定者は全員、アルバイトに来てくれており、4月入社をまたずに即戦力になろうと頑張ってくれています。中にはすでに社員と肩を並べられるレベルの人もおり頼もしい限りです。
現社員、内定者みんなで切磋琢磨して、お客様のご期待を超えるシーズであり続けられますように努力していく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします!

シーズでは1on1をやっています

みなさん1on1(ワンオンワン)をご存知でしょうか。
1on1を簡単にいうと、上司と部下が一対一で定期的に面談をする人材マネージメント手法のことです。
普通の面談と違うのは

  • 部下への指導の場ではなく、部下の話を聞いてあげる場であること(=傾聴・コーチング主体)
  • 話すことが無くても定期的に開催すること (雑談OK)

この2点です。

そして1on1の目的は「社員の成長促進」です。
部下が困っていること聞いてあげたり、成長に必要なやるべきことを気づかせてあげることがメインです。

特にコーチング主体というのが大事で、仕事とはこうあるべき。あなたはこうすべきと上司は言いがちですが、そこを我慢して部下の話に傾聴し内発的な成長を促す事に注力するところがポイントです。

シーズでは2016年ごろよりはじめました。 yahooの1on1マネージメントの話を知ったのがきっかけです。 全社員対象で月1開催しています。

参考文献
ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

シーズでは上司を選べます

1on1はスタートアップを始め多くの企業で取り入れられていて、各社様々な試行錯誤をされていますが、シーズの1on1の最大の特徴は1on1相手を部下から指名してもらうことです。
1on1の時期になると部下は、私を含めマネージャー層5人から面談相手を選んでもらいます。
選ぶ方も選ばれる方も一定のドキドキ感がありますがw慣れると特に問題はないです。
以前はマネージャーとその部下の固定でやっていましたが、どうしても相性問題があり、なかなかこの二人は上手いこと行かないなという関係もあったので、それなら上司を選んでもらおうと。今の形になりました。

繰り返しになりますが1on1の本来の目的は、部下の成長促進です。まだ目覚めていない能力を最大限引き出すことにあります。
相性の悪い上下関係で摩擦を生じさせるより、伸び伸びと自分の最大のパフォーマンスを出して成長できる環境を用意してあげたいと思っています。
フワフワと変な方向に向かっているときや、伸び悩んでいるときはもちろん指導、アドバイスもしますが、シーズでは社員が伸び伸びと仕事できる分、お客さんへ良いサービスが提供できると思っています。

仕事の考え方(社員向け)

シーズでは1on1を3年ほど続けています。
1on1の話は別の記事がかけそうなのでまた今度するとして
1on1でよくでてくる社員の悩みから僕の仕事に対する考え方を言いたいと思います。

だれでもできるルーチンワークにたいして

例えば

  • 展示会資料を100部用意する。
  • 手書き書類のデータ入力を行う。
  • ログをチェックしてレポートを毎日出す。

など、 誰にでもできる単純作業を任せられると、僕はこう考えます。

誰にでもできる仕事だから誰よりも凄いと思わせよう。

会議参加者「この資料誰がコピーしたん?(すごい・・・)」

上司「えっ、もう 入力 終わったん?(次の仕事まだ用意してない・・)」

上司「はっ!?このレポート・・自動化だと!?・・(こやつ、できる・・・)」

まあ半分ネタですが、半分本気でそう思っています。
上司や依頼者の期待を良い意味で超えて驚かせよう。
スピートなのか、クオリティーなのか、オリジナリティーなのか、強みはともかく、一つ一つの仕事はチャンスだと思っているので、そこでどれだけ自己PRできるかをやったら良いと思っています。

僕たちはITのプロフェッショナルなので

特に自動化に取り組みましょう
身の回りには様々なルーチンワークがあります。
我慢してルーチンワークする忍耐力を磨くより、面倒くさいからやり方を工夫することこそがエンジニアとして大事な能力だと思います。
今まで毎日1時間かかっていたものが5分で済ませられるようになれば自分も会社もお客さんも、世の中すべての人が幸せになります。
自動化を実現したものはヒーローです。

さらにいうと、最近はAI技術の発達によって自動化できる範囲もどんどん拡張しています。

面倒くさがりの人は総じて「改善力」ポテンシャルが高いと思いますので、我こそはと思う人はチャレンジしてみてください。

すべての仕事にチャンスがある

単純作業でもクリエイティブな作業でも同じく「仕事ができる人」と認められるチャンスがあります。
チャンスをモノにできた者に新しい大きなチャンスが与えられます。
その繰り返しで成長すると思っているので、どんな仕事も前向きにとらえ楽しんで仕事してもらえると嬉しいです。