全社員完全リモートワークとなります

こんにちは、シーズ代表の西垣です。
昨日、緊急事態宣言の全国への拡大を受けて2020/4/20より全社員完全リモートワークへ移行いたします。

2020/4/17 シーズ広報ブログ
緊急事態宣言発出を受けての当社取り組みのお知らせ

事務所には原則だれもいなくなります。
そのため代表電話や各サービスの電話受付を休止とさせていただき、代わりにお問い合わせフォームや担当者携帯より折返しご連絡させていただきます。
何かとご不便をおかけいたしますがクイックレスポンスに務めさせていただきますので何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

シーズお問い合わせフォーム

緊急事態宣言を受けて弊社の対応

いつも大変お世話になっております。シーズ代表の西垣です。
4/7に発令された緊急事態宣言につきましてお知らせいたします。
東京はじめとする7都道府県に加え、弊社本社のある京都においても緊急事態宣言に準じる発表がなされました。
弊社は先月より順次リモートワークの移行などを行い社員の安全および感染拡大防止に努めており、現時点において緊急事態の中でも通常時と変わらない業務運用ができておりますので、まずはその点ご安心いただけますと幸いです。

ただし一部の外部委託先が関連する業務(ドメイン、SSL取得等)で事務的な影響は発生する可能性はありますが、余裕をもち迅速に対応させていただく所存です。

この事態を受けて今感じているのは、こういう時にこそ我々の本業である「インターネット」の活用提案を通じて、皆様へのご支援を行わなければならないのではないか。ということです。
我々の経験や技術で今困っている人たちを助けたい。
現場の最前線に立つ医療従事者やコンビニ・薬局などの販売店、公共インフラ等で働かれている人ほどお役には立てないかもしれませんが、少しでも社会が回りやすい仕組みになるようお役に立てれば、我々もより存在意義を感じられると思います。

サーバー、クラウド、システムなどのインターネットインフラだけでなく、リモートワークに関連した仕組みやツール、オンライン会議、電話サポート、コールセンター移行など、直近で多くの人が試行錯誤している課題などに関して情報発信していくとともに、ざっくばらんなご相談でもお伺いさせていただきますのでお気軽にご連絡いただければと思います。
もちろん通常業務もお気軽にご相談ください。

一日も早く事態が終息するのを願っております。

新型コロナウイルス対策として全社員リモートワークを推奨しています

こんにちは、シーズ代表の西垣です。
前回のブログ更新以降、社会情勢が一気に状況が変わってきまして、改めて近況をお知らせいたします。

シーズでは4月いっぱいを目処に訪問、来客禁止、リモートワークを実施しております。電車バスなどの交通公共機関、タクシー利用も禁止し感染リスクを最小限になるよう努めています。

新入社員6名は無事入社を迎えましたが入社式は延期となってしまいました。

楽しみにしていたAWS Summit Tokyoは中止となってしまいました。

世の中は厳しいのですが、社員みんなは元気にやっていますのでそこは幸いです。

シーズの勤務現状は?

4/2現在、公共交通機関を使う社員、アルバイト、派遣さんは原則全員リモートワークとなっています。徒歩、自転車通勤など会社近辺に住んでいる人、また一部の車通勤可能社員は出社してもらっています。
割合としてはリモート3:出社2ぐらいです。
社内はいつもより静かです。
電話も普段よりかなり少ないです。

リモートワークはじめてどんな感じ?

リモートワークをすると、集中できて成果があがるという人と、その逆の人がいるようです。シーズでは前者の方が多いと感じます。
家で集中できないのは家族構成、環境(回線、椅子、雰囲気、音など)などもあるのでしょう。自分も昔フリーランス時代がそうだったのでわかります。
集中できる環境を求めてカフェや図書館に行くことはこの状況ではNGなので家にこもるしか選択肢が無いのは辛いことだと思います。
ですので、シーズでは公共交通機関を使わなくても出社できる人(車通勤含む)は出社もOKとしています。

一番心配するのはコミュニケーションの問題です。
もともとシーズでは社内にプログラマー、インフラエンジニア、デザイナー、フロントエンドとWEBに関するすべてのクリエーターがワンフロアで顔を合わせて仕事ができるのが強みでした。
それが、slackなどはあるにせよ、メンション反応遅いなぁ。。 電話していいかなぁ?zoomかけて良いのかな? と少し気を使ってしまう状態は改善したいなぁと思っています。
リモートワーク混在であろうと、シームレスにレスポンス良くコミュニケーションができるのが理想です。
まだ始めたばかりなので課題も多いですが、日々の改善を通して新たなシーズの体制を作りたいと思います。