APNアドバンストコンサルティングパートナーに昇格しました

こんにちは、シーズ代表の西垣です。
4月末付で、目指していたアドバンストコンサルティングパートナーに昇格できましたのでお知らせいたします。

株式会社シーズお知らせ
APNアドバンストコンサルティングパートナーに昇格しました

アドバンスト コンサルティングパートナー

京都で唯一の認定企業!

「アドバンスト」がどれくらいのレアリティーがあるかと言いますと、京都では唯一、西日本に本社があるアドバンスドコンサルティングパートナーですと6社目になります。(2020/5/13現在)

今までの取り組みやパートナー階層はこちらに書いています。
西垣ブログ「AWSの盾が届きました

資格取得(プロフェッショナル資格の要件は3人以上ですが最終的に6名取得できました!)やお客様へのアンケートなどご協力いただいたみなさんには本当に感謝いたします。そしてこのアドバンスト昇格に恥じないようさらに良質なサービスが提供できるよう日々頑張りたいと思います。

今後シーズが目指すこと

アドバンスト昇格のタイミングがコロナによる緊急事態宣言中でもあり、AWS Summit中止を始め様々な予定も変更となってしまったので、今まで進めていたAWS系プロジェクトは一旦保留とせざるを得ませんでしたが、今後は新たな取組としてテレワーク、ペーパーレス、働き方改革に繋がるご支援に力を入れたいと考えております。

最近ニュース等でアフターコロナを見据えた動きが出てきています。
リモートワークを強制されている状態が徐々に緩和され、普通の労働形態として普及するときにどういう体制、設備、システムが必要なのか、どうあるべきかを考え、そういった新しい価値観、働き方に向けての提案ができるようになりたいと思っています。
そのためにはまずは自社がそのモデルケースとならなければいけないと考えており、直近はその取り組みを進めております。
まだまだ試行錯誤している段階ではありますが、新しい価値観のヒントとなりそうですので最後に一例をご紹介させていただきます。

「作る」だけでなく「使う」という選択肢

アメリカで起こっていることが2年後に日本にくる。
アメリカではパートナーの棲み分けは終わっている。作るか使うをはっきりさせよう。
EC2の話はもうない。データレイク、マネージド・サービス、サーバーレス 多い。
選択と集中をやる。AWSパートナーとしての棲み分け。シーズはどこにフォーカスすべきか。

西垣ブログ「シアトルに行ってきました。EBC編

昨年7月にシアトルのAWS本社でセミナーを受けたときのメモです。
作るか使うをはっきりさせよう。
このときの話はなんとなくのイメージで理解していましたが、最近このことがよりはっきり分かるようになってきました。
先日ブログでも書かせてもらいましたが、シーズ社内でリモートワーク対策として請求書、契約書、電話、労務もペーパーレスでクラウド化を進めています。
(ちなみにこのクラウドサービスはどれも日本で一番実績があり、すべてAWS上で動いています。)
我々は開発会社ですから、自分たちでもこういったシステムを作ることはできます。ただすでに完成度の高い実績のあるサービスがあるであれば「一度それを使ってみてはどうだろう。もし合わなければ自分たちで作ってみよう」と思って試しに使いましたが、なぜもっと早く導入できなかったんだと反省を感じるぐらい良いサービスでした。
請求書メール化などはお客さんにも事前にアナウンスし了承いただく必要がありますが、このご時世ということもありむしろ歓迎いただいている割合のほうが多いと感じます。少なくとも今の所クレームは0件です。

さいごに

これからもどんどん有用なクラウドサービスが出てくると思います。それらの活用提案、時には作ることも含め、ビジネスの発展やアフターコロナでの新しい働き方の提案ができるよう進めていきたいと思っています。

事務・総務クラウド化を推進します

この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響を受けられましたみなさまには心よりお見舞い申しあげます。1日も早いご快復をお祈り申しあげます。

緊急事態宣言の発令を受け、弊社では従業員の安全確保を目的として全社員の出社を停止し完全リモートワークを実施しております。

もともとシーズではリモートワーク制度を整えていたため制作チームを中心にリモートワークへの移行は比較的スムーズに完了いたしましたが、一部の事務業務においてはどうしても出社が必要となるなど、いくつか課題が残っておりました。

そこで今回の緊急事態を機に事務系ワークフローを見直しクラウド化をさらに一歩前進させることにしましたので、その内容や今後の予定をお知らせいたします。

<固定電話のクラウド化>

これまで会社代表電話は固定電話にて対応しておりましたが、今後はクラウドベースのコールセンターに移行いたします。
架電いただきますと音声ガイダンスにてご案内をさせていただきます。

時期
一部開始済み、5月末完了

対象番号
会社代表電話 075-326-1240
FAX 075-326-1250
デカメールフリーコール 0800-919-0960
※クラウド化による電話番号の変更はございません。

Amazon Connect
Amazon Connect

<ペーパーレス化>

契約書

弊社から進めさせていただく機密保持契約、業務委託契約書などの契約手続きをすべてクラウドベースに移行させていただきます。

時期
2020/4/20より新規契約分を切り替え開始

クラウドサイン
クラウドサイン

請求書

弊社からお送りさせていただいている請求書、口座振替予定金額のお知らせなど紙ベースの送付を廃止しすべてメールベースに切り替えさせていただきます。

時期
5月末ご請求分より順次切り替え開始

マネーフォワード請求書

銀行口座自動引落

銀行印押印が必要となる現行方式を見直してまいります。

<まとめ>

ペーパーレス化について

特に「請求書」については、数も多く昔から郵送を廃止したかったのですが、お客様のご要望もありなかなか踏み切れませんでした。ただ世の中の価値観が変わり、郵送で送ることは、受け取る人の手間のみならず、郵便局をはじめ配送してくださる多くの方々のご苦労をおかけしてしまうことからクラウド化を進めることといたしました。

新しい価値観に合わせた働き方の体現と提案

弊社の企業理念である「インターネットの活用提案」は今まさに発揮されるべき時と考えており、まず我々自身の取り組みを通して新しい価値観の「働き方」「生産性向上」の最適なソリューションを体現し、社会の進歩発展に貢献していきたいと考えております。

移行にあたり一部ご不便をおかけするかと存じますが、ご理解ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

全社員完全リモートワークとなります

こんにちは、シーズ代表の西垣です。
昨日、緊急事態宣言の全国への拡大を受けて2020/4/20より全社員完全リモートワークへ移行いたします。

2020/4/17 シーズ広報ブログ
緊急事態宣言発出を受けての当社取り組みのお知らせ

事務所には原則だれもいなくなります。
そのため代表電話や各サービスの電話受付を休止とさせていただき、代わりにお問い合わせフォームや担当者携帯より折返しご連絡させていただきます。
何かとご不便をおかけいたしますがクイックレスポンスに務めさせていただきますので何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

シーズお問い合わせフォーム

緊急事態宣言を受けて弊社の対応

いつも大変お世話になっております。シーズ代表の西垣です。
4/7に発令された緊急事態宣言につきましてお知らせいたします。
東京はじめとする7都道府県に加え、弊社本社のある京都においても緊急事態宣言に準じる発表がなされました。
弊社は先月より順次リモートワークの移行などを行い社員の安全および感染拡大防止に努めており、現時点において緊急事態の中でも通常時と変わらない業務運用ができておりますので、まずはその点ご安心いただけますと幸いです。

ただし一部の外部委託先が関連する業務(ドメイン、SSL取得等)で事務的な影響は発生する可能性はありますが、余裕をもち迅速に対応させていただく所存です。

この事態を受けて今感じているのは、こういう時にこそ我々の本業である「インターネット」の活用提案を通じて、皆様へのご支援を行わなければならないのではないか。ということです。
我々の経験や技術で今困っている人たちを助けたい。
現場の最前線に立つ医療従事者やコンビニ・薬局などの販売店、公共インフラ等で働かれている人ほどお役には立てないかもしれませんが、少しでも社会が回りやすい仕組みになるようお役に立てれば、我々もより存在意義を感じられると思います。

サーバー、クラウド、システムなどのインターネットインフラだけでなく、リモートワークに関連した仕組みやツール、オンライン会議、電話サポート、コールセンター移行など、直近で多くの人が試行錯誤している課題などに関して情報発信していくとともに、ざっくばらんなご相談でもお伺いさせていただきますのでお気軽にご連絡いただければと思います。
もちろん通常業務もお気軽にご相談ください。

一日も早く事態が終息するのを願っております。

新型コロナウイルス対策として全社員リモートワークを推奨しています

こんにちは、シーズ代表の西垣です。
前回のブログ更新以降、社会情勢が一気に状況が変わってきまして、改めて近況をお知らせいたします。

シーズでは4月いっぱいを目処に訪問、来客禁止、リモートワークを実施しております。電車バスなどの交通公共機関、タクシー利用も禁止し感染リスクを最小限になるよう努めています。

新入社員6名は無事入社を迎えましたが入社式は延期となってしまいました。

楽しみにしていたAWS Summit Tokyoは中止となってしまいました。

世の中は厳しいのですが、社員みんなは元気にやっていますのでそこは幸いです。

シーズの勤務現状は?

4/2現在、公共交通機関を使う社員、アルバイト、派遣さんは原則全員リモートワークとなっています。徒歩、自転車通勤など会社近辺に住んでいる人、また一部の車通勤可能社員は出社してもらっています。
割合としてはリモート3:出社2ぐらいです。
社内はいつもより静かです。
電話も普段よりかなり少ないです。

リモートワークはじめてどんな感じ?

リモートワークをすると、集中できて成果があがるという人と、その逆の人がいるようです。シーズでは前者の方が多いと感じます。
家で集中できないのは家族構成、環境(回線、椅子、雰囲気、音など)などもあるのでしょう。自分も昔フリーランス時代がそうだったのでわかります。
集中できる環境を求めてカフェや図書館に行くことはこの状況ではNGなので家にこもるしか選択肢が無いのは辛いことだと思います。
ですので、シーズでは公共交通機関を使わなくても出社できる人(車通勤含む)は出社もOKとしています。

一番心配するのはコミュニケーションの問題です。
もともとシーズでは社内にプログラマー、インフラエンジニア、デザイナー、フロントエンドとWEBに関するすべてのクリエーターがワンフロアで顔を合わせて仕事ができるのが強みでした。
それが、slackなどはあるにせよ、メンション反応遅いなぁ。。 電話していいかなぁ?zoomかけて良いのかな? と少し気を使ってしまう状態は改善したいなぁと思っています。
リモートワーク混在であろうと、シームレスにレスポンス良くコミュニケーションができるのが理想です。
まだ始めたばかりなので課題も多いですが、日々の改善を通して新たなシーズの体制を作りたいと思います。

シーズは元気に営業中です

こんにちは、シーズ代表の西垣です。

最近はもう新型コロナの影響の話ばかりで気が滅入りますね。
幸いシーズは直接的な影響はないのですが、商談中案件が中止や延期になったりするぐらい、、といっても辛いですが、、知り合いの飲食店さんとかを思うとマシなので良しとします。
どちらかというと社員への配慮、お子さん休校への対策や、出張、打ち合わせの許可などで少しばたついている感じです。
ただ、3月頭の不安さに比べだいぶ落ち着いてきたのかなという気もします。
いつになるか分かりませんが、一日でも早く終息すること願っています。

オンライン会議はZOOMが多い

さて、最近思うのはコロナの影響で世間一般にオンライン会議がかなり増えてきています。
我々は業種的にも昔からskype、ハングアウト、ベルフェイスなど様々なWEB会議をやってきていますので特に抵抗もなく普通なのですが、妻や姉のピアノ教室とか今まで全くやらなかった一般の人がzoomをやりだしたことに驚いています。
しかも2,3回もやればもう普通に使いこなして映像にとって「私だけマイク音が小さいな」とかあれこれ見返したりしてその向上心に感心しています。
仕事でもいままでオンラインで良かったんじゃないかという会議も多くありますので今後オンライン会議がさらに普及していくことは大歓迎です。

営業の無駄な訪問もなくなる

特に昔からの営業マンなどは、足で稼いでなんぼ。訪問するのが当たり前と思っているので、オンライン会議普及により無駄な訪問、来客が減り業務効率はかなりあがるんじゃないかなと思っています。
私個人は昔ながらの営業マンの考えをもっていて、そもそもオンラインより会うほうが気楽なのでいつでもどこでも飛んで行く人間でしたが、誰かが止めてくれないと止められるものではありません。
会ってその場にいることで初めて生まれる信頼感やお仕事もありますのでそういうのが期待できないのは悲しいですが、また別の方法で実現できるとも思いますので今はこの風潮に合わせていこうと思います。

最後に

というわけで!?シーズは元気に営業しております!
4月から新入社員6人入ってきます。
5月13日よりパシフィコ横浜で開かれる
AWS Summit Tokyoにも出展予定です!
これからシーズブログの更新も再開されていきます。
今年は大きなチャレンジをしていきますのでご期待ください!