APNアドバンストコンサルティングパートナーに昇格しました

こんにちは、シーズ代表の西垣です。
4月末付で、目指していたアドバンストコンサルティングパートナーに昇格できましたのでお知らせいたします。

株式会社シーズお知らせ
APNアドバンストコンサルティングパートナーに昇格しました

アドバンスト コンサルティングパートナー

京都で唯一の認定企業!

「アドバンスト」がどれくらいのレアリティーがあるかと言いますと、京都では唯一、西日本に本社があるアドバンスドコンサルティングパートナーですと6社目になります。(2020/5/13現在)

今までの取り組みやパートナー階層はこちらに書いています。
西垣ブログ「AWSの盾が届きました

資格取得(プロフェッショナル資格の要件は3人以上ですが最終的に6名取得できました!)やお客様へのアンケートなどご協力いただいたみなさんには本当に感謝いたします。そしてこのアドバンスト昇格に恥じないようさらに良質なサービスが提供できるよう日々頑張りたいと思います。

今後シーズが目指すこと

アドバンスト昇格のタイミングがコロナによる緊急事態宣言中でもあり、AWS Summit中止を始め様々な予定も変更となってしまったので、今まで進めていたAWS系プロジェクトは一旦保留とせざるを得ませんでしたが、今後は新たな取組としてテレワーク、ペーパーレス、働き方改革に繋がるご支援に力を入れたいと考えております。

最近ニュース等でアフターコロナを見据えた動きが出てきています。
リモートワークを強制されている状態が徐々に緩和され、普通の労働形態として普及するときにどういう体制、設備、システムが必要なのか、どうあるべきかを考え、そういった新しい価値観、働き方に向けての提案ができるようになりたいと思っています。
そのためにはまずは自社がそのモデルケースとならなければいけないと考えており、直近はその取り組みを進めております。
まだまだ試行錯誤している段階ではありますが、新しい価値観のヒントとなりそうですので最後に一例をご紹介させていただきます。

「作る」だけでなく「使う」という選択肢

アメリカで起こっていることが2年後に日本にくる。
アメリカではパートナーの棲み分けは終わっている。作るか使うをはっきりさせよう。
EC2の話はもうない。データレイク、マネージド・サービス、サーバーレス 多い。
選択と集中をやる。AWSパートナーとしての棲み分け。シーズはどこにフォーカスすべきか。

西垣ブログ「シアトルに行ってきました。EBC編

昨年7月にシアトルのAWS本社でセミナーを受けたときのメモです。
作るか使うをはっきりさせよう。
このときの話はなんとなくのイメージで理解していましたが、最近このことがよりはっきり分かるようになってきました。
先日ブログでも書かせてもらいましたが、シーズ社内でリモートワーク対策として請求書、契約書、電話、労務もペーパーレスでクラウド化を進めています。
(ちなみにこのクラウドサービスはどれも日本で一番実績があり、すべてAWS上で動いています。)
我々は開発会社ですから、自分たちでもこういったシステムを作ることはできます。ただすでに完成度の高い実績のあるサービスがあるであれば「一度それを使ってみてはどうだろう。もし合わなければ自分たちで作ってみよう」と思って試しに使いましたが、なぜもっと早く導入できなかったんだと反省を感じるぐらい良いサービスでした。
請求書メール化などはお客さんにも事前にアナウンスし了承いただく必要がありますが、このご時世ということもありむしろ歓迎いただいている割合のほうが多いと感じます。少なくとも今の所クレームは0件です。

さいごに

これからもどんどん有用なクラウドサービスが出てくると思います。それらの活用提案、時には作ることも含め、ビジネスの発展やアフターコロナでの新しい働き方の提案ができるよう進めていきたいと思っています。

事務・総務クラウド化を推進します

この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響を受けられましたみなさまには心よりお見舞い申しあげます。1日も早いご快復をお祈り申しあげます。

緊急事態宣言の発令を受け、弊社では従業員の安全確保を目的として全社員の出社を停止し完全リモートワークを実施しております。

もともとシーズではリモートワーク制度を整えていたため制作チームを中心にリモートワークへの移行は比較的スムーズに完了いたしましたが、一部の事務業務においてはどうしても出社が必要となるなど、いくつか課題が残っておりました。

そこで今回の緊急事態を機に事務系ワークフローを見直しクラウド化をさらに一歩前進させることにしましたので、その内容や今後の予定をお知らせいたします。

<固定電話のクラウド化>

これまで会社代表電話は固定電話にて対応しておりましたが、今後はクラウドベースのコールセンターに移行いたします。
架電いただきますと音声ガイダンスにてご案内をさせていただきます。

時期
一部開始済み、5月末完了

対象番号
会社代表電話 075-326-1240
FAX 075-326-1250
デカメールフリーコール 0800-919-0960
※クラウド化による電話番号の変更はございません。

Amazon Connect
Amazon Connect

<ペーパーレス化>

契約書

弊社から進めさせていただく機密保持契約、業務委託契約書などの契約手続きをすべてクラウドベースに移行させていただきます。

時期
2020/4/20より新規契約分を切り替え開始

クラウドサイン
クラウドサイン

請求書

弊社からお送りさせていただいている請求書、口座振替予定金額のお知らせなど紙ベースの送付を廃止しすべてメールベースに切り替えさせていただきます。

時期
5月末ご請求分より順次切り替え開始

マネーフォワード請求書

銀行口座自動引落

銀行印押印が必要となる現行方式を見直してまいります。

<まとめ>

ペーパーレス化について

特に「請求書」については、数も多く昔から郵送を廃止したかったのですが、お客様のご要望もありなかなか踏み切れませんでした。ただ世の中の価値観が変わり、郵送で送ることは、受け取る人の手間のみならず、郵便局をはじめ配送してくださる多くの方々のご苦労をおかけしてしまうことからクラウド化を進めることといたしました。

新しい価値観に合わせた働き方の体現と提案

弊社の企業理念である「インターネットの活用提案」は今まさに発揮されるべき時と考えており、まず我々自身の取り組みを通して新しい価値観の「働き方」「生産性向上」の最適なソリューションを体現し、社会の進歩発展に貢献していきたいと考えております。

移行にあたり一部ご不便をおかけするかと存じますが、ご理解ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

全社員完全リモートワークとなります

こんにちは、シーズ代表の西垣です。
昨日、緊急事態宣言の全国への拡大を受けて2020/4/20より全社員完全リモートワークへ移行いたします。

2020/4/17 シーズ広報ブログ
緊急事態宣言発出を受けての当社取り組みのお知らせ

事務所には原則だれもいなくなります。
そのため代表電話や各サービスの電話受付を休止とさせていただき、代わりにお問い合わせフォームや担当者携帯より折返しご連絡させていただきます。
何かとご不便をおかけいたしますがクイックレスポンスに務めさせていただきますので何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

シーズお問い合わせフォーム

緊急事態宣言を受けて弊社の対応

いつも大変お世話になっております。シーズ代表の西垣です。
4/7に発令された緊急事態宣言につきましてお知らせいたします。
東京はじめとする7都道府県に加え、弊社本社のある京都においても緊急事態宣言に準じる発表がなされました。
弊社は先月より順次リモートワークの移行などを行い社員の安全および感染拡大防止に努めており、現時点において緊急事態の中でも通常時と変わらない業務運用ができておりますので、まずはその点ご安心いただけますと幸いです。

ただし一部の外部委託先が関連する業務(ドメイン、SSL取得等)で事務的な影響は発生する可能性はありますが、余裕をもち迅速に対応させていただく所存です。

この事態を受けて今感じているのは、こういう時にこそ我々の本業である「インターネット」の活用提案を通じて、皆様へのご支援を行わなければならないのではないか。ということです。
我々の経験や技術で今困っている人たちを助けたい。
現場の最前線に立つ医療従事者やコンビニ・薬局などの販売店、公共インフラ等で働かれている人ほどお役には立てないかもしれませんが、少しでも社会が回りやすい仕組みになるようお役に立てれば、我々もより存在意義を感じられると思います。

サーバー、クラウド、システムなどのインターネットインフラだけでなく、リモートワークに関連した仕組みやツール、オンライン会議、電話サポート、コールセンター移行など、直近で多くの人が試行錯誤している課題などに関して情報発信していくとともに、ざっくばらんなご相談でもお伺いさせていただきますのでお気軽にご連絡いただければと思います。
もちろん通常業務もお気軽にご相談ください。

一日も早く事態が終息するのを願っております。

新型コロナウイルス対策として全社員リモートワークを推奨しています

こんにちは、シーズ代表の西垣です。
前回のブログ更新以降、社会情勢が一気に状況が変わってきまして、改めて近況をお知らせいたします。

シーズでは4月いっぱいを目処に訪問、来客禁止、リモートワークを実施しております。電車バスなどの交通公共機関、タクシー利用も禁止し感染リスクを最小限になるよう努めています。

新入社員6名は無事入社を迎えましたが入社式は延期となってしまいました。

楽しみにしていたAWS Summit Tokyoは中止となってしまいました。

世の中は厳しいのですが、社員みんなは元気にやっていますのでそこは幸いです。

シーズの勤務現状は?

4/2現在、公共交通機関を使う社員、アルバイト、派遣さんは原則全員リモートワークとなっています。徒歩、自転車通勤など会社近辺に住んでいる人、また一部の車通勤可能社員は出社してもらっています。
割合としてはリモート3:出社2ぐらいです。
社内はいつもより静かです。
電話も普段よりかなり少ないです。

リモートワークはじめてどんな感じ?

リモートワークをすると、集中できて成果があがるという人と、その逆の人がいるようです。シーズでは前者の方が多いと感じます。
家で集中できないのは家族構成、環境(回線、椅子、雰囲気、音など)などもあるのでしょう。自分も昔フリーランス時代がそうだったのでわかります。
集中できる環境を求めてカフェや図書館に行くことはこの状況ではNGなので家にこもるしか選択肢が無いのは辛いことだと思います。
ですので、シーズでは公共交通機関を使わなくても出社できる人(車通勤含む)は出社もOKとしています。

一番心配するのはコミュニケーションの問題です。
もともとシーズでは社内にプログラマー、インフラエンジニア、デザイナー、フロントエンドとWEBに関するすべてのクリエーターがワンフロアで顔を合わせて仕事ができるのが強みでした。
それが、slackなどはあるにせよ、メンション反応遅いなぁ。。 電話していいかなぁ?zoomかけて良いのかな? と少し気を使ってしまう状態は改善したいなぁと思っています。
リモートワーク混在であろうと、シームレスにレスポンス良くコミュニケーションができるのが理想です。
まだ始めたばかりなので課題も多いですが、日々の改善を通して新たなシーズの体制を作りたいと思います。

シーズは元気に営業中です

こんにちは、シーズ代表の西垣です。

最近はもう新型コロナの影響の話ばかりで気が滅入りますね。
幸いシーズは直接的な影響はないのですが、商談中案件が中止や延期になったりするぐらい、、といっても辛いですが、、知り合いの飲食店さんとかを思うとマシなので良しとします。
どちらかというと社員への配慮、お子さん休校への対策や、出張、打ち合わせの許可などで少しばたついている感じです。
ただ、3月頭の不安さに比べだいぶ落ち着いてきたのかなという気もします。
いつになるか分かりませんが、一日でも早く終息すること願っています。

オンライン会議はZOOMが多い

さて、最近思うのはコロナの影響で世間一般にオンライン会議がかなり増えてきています。
我々は業種的にも昔からskype、ハングアウト、ベルフェイスなど様々なWEB会議をやってきていますので特に抵抗もなく普通なのですが、妻や姉のピアノ教室とか今まで全くやらなかった一般の人がzoomをやりだしたことに驚いています。
しかも2,3回もやればもう普通に使いこなして映像にとって「私だけマイク音が小さいな」とかあれこれ見返したりしてその向上心に感心しています。
仕事でもいままでオンラインで良かったんじゃないかという会議も多くありますので今後オンライン会議がさらに普及していくことは大歓迎です。

営業の無駄な訪問もなくなる

特に昔からの営業マンなどは、足で稼いでなんぼ。訪問するのが当たり前と思っているので、オンライン会議普及により無駄な訪問、来客が減り業務効率はかなりあがるんじゃないかなと思っています。
私個人は昔ながらの営業マンの考えをもっていて、そもそもオンラインより会うほうが気楽なのでいつでもどこでも飛んで行く人間でしたが、誰かが止めてくれないと止められるものではありません。
会ってその場にいることで初めて生まれる信頼感やお仕事もありますのでそういうのが期待できないのは悲しいですが、また別の方法で実現できるとも思いますので今はこの風潮に合わせていこうと思います。

最後に

というわけで!?シーズは元気に営業しております!
4月から新入社員6人入ってきます。
5月13日よりパシフィコ横浜で開かれる
AWS Summit Tokyoにも出展予定です!
これからシーズブログの更新も再開されていきます。
今年は大きなチャレンジをしていきますのでご期待ください!

第16期が始まります

こんにちは、シーズ代表の西垣です。
シーズは10月末が決算でして、11月1日より新しい期第16期が始まりました。
今日は第16期の抱負を3つの事業部毎に語りたいと思います。

<クラウド事業部>

クラウド事業については、今私が一番力を入れている部署です。
私自身が元々サーバーエンジニアだったこともあり、AWSの将来性については当初よりも感じてはおりましたが、いざシーズでのサービス化、営業面ということろでは少し慢心がありまして「目の前の仕事さえきっちりこなしていれば次の仕事はくるだろう」という、まあこれはこれで大事なことなのですが、事業を成長させる投資という意味では特になにも取り組んでおらず、全く事業を伸ばせていませんでした。
このことは先日シアトルに行ったとき、周りのパートナー会社様の成長や勢いを目の当たりにすることではっきり気づき、自分はなにをしていたんだろうとかなり反省し、今年こそは明確に目標を定め、投資をし、事業を成長させると決めました。

AWS市場は毎年伸びていますが、パートナーの寡占化や固定化が進んでいるのも事実で、実質パートナーとして上を目指すには今年がラストチャンスと思っていて、背水の陣の気持ちで頑張っています。

具体的な目標としては、まずは今年中に京都初の認定アドバンストパートナーを取得し、さらに実績を重ね、全国に名を馳せていきます。

クラウド事業部の強み1

シーズクラウド事業部の強みとしては、下記事例にもありますように
アプリのバックエンド運用
に実績と定評がありますので、こちらを伸ばしていきたいのが1つ目です。

AWS導入インタビュー

クラウド事業部の強み2

2つ目は、社内にITエンジニアが不足している一般企業様の社内インフラのAWS移行、いわゆるマイグレーションをどんどん提案していきたいと思っています。
まずはリフト&シフトで、旧サーバーの中身はそのままAWSへ移行し、その後、AWSの様々なサービスを活用しコストダウンやサービス強化を図っていく運用サービスを提供していきます。
他にも、AI、マシーンラーニングといったクラウド時代ならではの全く新しいサービスの提案や、サーバーレス開発などの従来とは全く異なる開発スタイルの提案も進めていきたいと思っています。

<印刷業界向けWebソリューション事業部>

印刷業界向けWebソリューション事業部は、「印刷通販パッケージ」 (通称「印パ」 )が主力商品です。印パは2年前に印刷業界向け展示会「PAGE」で正式リリースし、徐々に全国に導入が進んできました。現在、北は山形から南は沖縄まで16社稼働しています。
当初の営業スタイルというのは、展示会で名刺交換させていただいた連絡先に一件一件アポをとってご訪問させていただく地道なスタイルでしたが、だんだんと印パの良さをご理解いただき販売にご協力いただける代理店様も増えてきまして、昨年頃からようやく効率よく全国の印刷会社様へご連携できようになってきました。
またお客様との対話や意見交換の中で印刷業界のリアルな課題も見え、システム会社としてのシーズに期待されていること、またやるべきこともはっきり見えてきました。
シーズがやるべきこととは「印パを印刷会社のスタンダードツールにする」です。

今までは「ネット通販ができますよー」というのが売りでしたが、今後はそれだけでなく、既存顧客との定期案件の受発注管理に使ってもらったり、法人名刺印刷機能で得意先の名刺を任せてもらったり、業務を効率よく回し、人手不足への対応や、ネットに慣れてきているお客様満足度への向上に繋げてもらい、印パさえあれば、印刷業務が回る仕組みへ進化させていきたいと考えています。

またそれとともに、仲の良い印刷会社様同士で共同運用ができたり、お互いの強み商材を活かしたネットワークの構築につながるような、新しい取り組みも徐々に進めていきたいと考えています。

地域密着の印刷会社様が、大手ネット通販の寡占化に飲み込まれること無く、 今までのお客様へより良い付加価値が提案できるよう、システム面で協力させていただきたいと思っています。

2020年度バージョンアップ構想

<WEBサイト構築事業部>

WEBサイト構築事業部は、ホームページ制作からECサイト、様々なWEBシステム開発など、業種問わず幅広く様々な受託案件を承っています。
ここではほんとうに様々なことをやっているので「WEBサイト構築」と「システム開発」2つにテーマにしぼります。

1、「WEBサイト構築パッケージ」のリリース

WEBサイト構築とは、いわゆるホームページ制作のことですが、最近の傾向としては、スマホでも見られるレスポンシブで、WordpressのCMSがついていて、いくつかのデザインパターンから好みを選んでもらってサクッと立ち上げたいという要望が多く、そういったご要望に対してリーズナブルな価格でパッケージ提供しようと進めています。
ただ、これだけであれば世の多くの業者もやっているので、シーズだけの差別化要因として2つ付加価値を出したいと思っています。

差別化1:運用費用の定額化

1つ目は、初期構築だけでなく、運用も丸ごとお任せいただくことができます。またその月額料金も一本化します。具体的にはサーバー料金、保守料金、SEO基本コンサル、アクセス解析など、Webサイト運用に必要な項目を一括パッケージとして完全定額にし予算化しやすいようにいたします。
特にサーバーに関しては、AWSを最大限に活用し、 テレビやYahoo!ニュースなどからの突発的なアクセスがあっても落ちないサイトが従来では考えられないような低価格で作れるようになりましたので、そういったクラウドの利点を最大限活用したサービスをご提供いたします。

差別化2:集客もお任せください

ホームページを立ち上げる主な目的としては、「ブランディング」か「集客」かの2つに分かれますが、例えば集客目的の場合は、いかにアクセスを集められるかを日々考えサイト改善を図る運用が大事になってきます。
単に要望通りのサイトを作るのではなく、お客様と共に考え、WEBのプロフェッショナルの視点からお客様の目的に沿ったアドバイスを行います。
具体的には、SEO、マーケティングの視点でライティングを始め、ページ構成、キーワード選定なども積極的にご提案いたします。

2、システム開発

システム開発については、クラウド事業部とも重なりますが、ご相談のきっかけとなるのに多いのが「サーバーが老朽化してきた」「システム担当者がいなくなって困っている」などの古いシステムのリプレース案件です。

詳しくは部長ブログより
https://seeds-std-pr.blogspot.com/2019/10/it.html

今までシーズは開発言語としてLAMP(Linux,Apache,MySQL,PHP)が主体でした。それはまだまだ世の中では欠かせない大事な技術ですが、これからの将来を見据えクラウドでしかできない事 (AI、ML:マシーンラーニング、サーバーレスなど)がお客様のメリットになるのであれば、どこよりも早くそれを提案できる存在になりたいと思います。それがITのプロフェッショナルとしての我々の使命だと思っています。

<まとめ>

今年は事務所の増床や新入社員の増員も予定しており、飛躍できる体制は十分に揃っています。後は全力で邁進するのみです。
よろしくお願いいたします。

2020年度内定式を行いました

こんにちは、シーズ代表の西垣です。
先週、来年4月新卒入社6名の内定式を執り行いましたのでそのお話をしたいと思います。

はじめての内定式

シーズ設立15年目で内定式は初めてのイベントでした。
新卒はほぼ毎年とっているので入社式はもちろん、やっているのですが、今年は採用人数が多いこともあり今年からやることにしました。

内定式

私の方からは、シーズを選んでくれたことへの感謝や、会社が目指していること、みんなへの期待、仕事・実践を通しての経験が一番成長につながり特に失敗から学ぶことが大事というお話をさせてもらいました。

内定者
2020年度内定者

今期からシーズは
WEBサイト構築事業部
クラウド事業部
印刷業界向けWEBソリューション事業部
の3つの事業部に分かれており、内定者はそれぞれの事業部へ配属となります。各事業部部長の挨拶と事業部紹介のあと、それぞれ配属先が発表されました。

シーズどらやき
記念品「シーズ内定どら焼き」

記念品にはシーズ内定どら焼きを配りました。
社会人(といっても4月からだけど)になると今までお世話になった人や社会に恩返しをしないといけない。常に分け与える気持ちを持ってもらいたいという意味で
1つはいままでお世話になった親御さんに(もしくは想いながら食べる)
1つはこれからもお世話になる友達に (もしくは想いながら食べる)
1つは自分で食べてください。
と配りました。

内定懇親会
内定懇親会

その後、社員交えて全員で懇親会に行きました。
過去最高の予約人数でした。

内定者テーブル
シーズどら焼き
さっそく社長どら焼きを食べる内定者w

じつは内定者は全員、アルバイトに来てくれており、4月入社をまたずに即戦力になろうと頑張ってくれています。中にはすでに社員と肩を並べられるレベルの人もおり頼もしい限りです。
現社員、内定者みんなで切磋琢磨して、お客様のご期待を超えるシーズであり続けられますように努力していく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします!

AWS資格者が増えてきました

こんにちは、シーズ代表の西垣です。
シーズではAWS認定パートナーとして社員のAWS資格取得を積極的に推進しています。
2019/10/25現在、社員数24名+内定アルバイト6名の合計30名のメンバーのうち資格をもっているのが合計10名となりました。

AWS認定資格は合計11種類あります

AWS認定資格は、毎年細分化されどんどん増えていて現在11種類の資格があります。
エンジニア向け5つ、営業向け1つ、専門知識5(機械学習、セキュリティーなど)

AWS認定資格一覧
AWS認定資格より

このうち我々のようなシステム開発会社に向いているのは、左側のソリューションアーキテクト(AWSを活用してシステム設計・運用などを行う人向け)のプロフェッショナル、アソシエイトの2つと、営業向けのクラウドの基礎知識を問われるクラウドプラクティショナーの合計3つが主な資格となります。
シーズではこの3つの資格取得を推進していて、資格保有の内訳としてはこのようになりました。

  • ソリューションアーキテクト プロフェッショナル 2名
  • ソリューションアーキテクト アソシエイト 5名
  • クラウドプラクティショナー 3名

資格取得のメリット

AWS認定資格はもちろん勉強をしないととれないのですが、勉強だけでとれるものではなく、アソシエイト以上になってくると実務経験としてマネージメントコンソールを使ったことがないと点数が取れないような試験問題にもなっていて、資格を持っていることはAWSに関わっている人から一定の評価を得ることができます。
そのため持っていると自信がつき、お客様に対して説得力のある提案ができるようになります。

資格取得のノウハウも溜まってきました

AWS試験は持ち出しを厳格に管理されているので、虎の巻のようなものはなく(少なくとも正規ルートでは)、シーズでは先輩受験者のアドバイスをもとに対策をどんどん蓄積しているので最近は合格率がどんどん上がってきたように思います。

AWSソリューションアーキテクトアソシエイト(SAA-C01)に合格しました

AWSソリューションアーキテクトプロフェッショナル(SAP-C01) に合格しました

もしシーズのお取引先様で社員の資格取得にご興味がありましたら是非遠慮なくご相談ください。AWS導入のご相談も大歓迎ですが、資格取得のご相談も大歓迎です。

AWSの盾が届きました

ガッツポーズするCTO原口とAWSの盾をもつ西垣
ガッツポーズするCTO原口とAWSの盾をもつ西垣

AWSからパートナーの盾( Branded Plaque )が届きました。
会社の玄関によくあるクリスタルの表彰のやつです。
ずっしりとした重みとひんやりとした手触りで、やる気とテンションを上げてくれます。

APN Branded Plaque
APN Branded Plaque

なぜこれが届いたかというと、AWSパートナー(APN)としてシーズさん頑張ってくれよというAWSの想いが送られてきたのだと思っています。

めざせ!アドバンストパートナー

AWSのパートナー制度は、上からプレミア、アドバンスト、セレクト、レジスタードの4つあり、シーズは今はセレクトです。
今年中にアドバンスド昇格目指して社員一同頑張っています。

APNコンサルティングパートナー階層(APN Tier)
APNコンサルティングパートナー階層(APN Tier)

昇格要件はいろいろあるのですが、そのうち「資格保有者の数」がなかなかハードルが高く、やりがいのあるチャレンジとなっていています。
資格を簡単に言うとアソシエイトとその上位のプロフェッショナルの2つあり、アソシエイトの方は車の免許で例えると、2ヶ月ほど教習所にまじめにコツコツ通えばだれでも免許がもらえるのが「アソシエイト」、プロフェッショナルは「一発免許」で合格できるレベルの難易度があります。
(ちなみにシーズは社員の仕事を休ませて教習所に2ヶ月通わすほど余裕のある会社ではないので基本OJTや空き時間に勉強してもらって試験に臨んでもらうのでアソシエイトといえど簡単にとれるわけではありません)
プロフェッショナル試験の難しさは先日取得したうちの原口のブログに詳しいので見てください。

シーズクリエーターズブログ
AWSソリューションアーキテクトプロフェッショナルに合格
そして、あと二人シーズからこの資格を頑張ってとってもらう必要があります。

アドバンストになるとどういうメリットがあるかというと、リセラーとしてお客様にAWS料金の割引ができるようになります。(厳密にはアドバンストだけの要件ではないですが)
またAWSからの支援も増えるので3社(お客様=シーズ=AWS)がWin-Win-Winとなる関係がより強化できます。
これからの世の中、AWSが当たり前となる世の中で、シーズはその案内人としてより上のステージで活躍できるよう頑張っていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。